緑内障と診断をされ、いろいろ調べてみたが、調べれば調べるほど怖い病気という事がわかる。

緑内障と診断をされ、いろいろ調べてみたが、調べれば調べるほど怖い病気という事がわかる。

これからこのブログの方向を「緑内障」に注力して書いていこうと思う。

まず緑内障とは?

緑内障を簡単に説明すると「物を見る神経(視神経)が失われる病気」です。

視神経が失われるという事は、物が見えなくなるということです。

神経が失われることを『視野欠損』と言い、少しずつ見える範囲が狭まってきます。

すこしずつ視野が失われて行くため、私のように気が付かずに、いつの間にか大きく視野が欠損している事になります。

「少しずつ」というのが怖い!

この少しづつというのが、感覚として分かり難いかと思いますが、本当に少しづつ失われていくようです。

そのため、少し調子が悪い、今日は体調が悪いのかな?と思っている程度に感じてしまう。

また、見えている部分(反対の目)で、見えなくなっている部分を補ってしまっているため、気が付かない事があるようです。

たしかに私も眼科で検査をして、言われるまで全く視野に問題があるとは感じていませでした。

だけど、検査で視野欠損が進行している「左目」だけで見たら、見える部分がすくなくなっている。見えない部分が露骨に黒くなっていました。

この見える範囲が黒くなっているのを初めて実感したときは、本当に身体がゾッとしました。こんな感覚は初めて。まるで昆虫に見える範囲が食べられてしまったかのようでした。

失った視野欠損は二度と治らない!

この視神経が失われた部分は、薬や手術で治す事はできないようです。

ですので、「緑内障」においての治療はありません。

この怖い病気というのが、「治療方法がない」という事です。

「癌」や「エイズ」、ましては「エボラウイルス」でさえ、ワクチンや治療薬ができつつある世の中なにに、この緑内障に関しては治療ができない。

緑内障で、言われている「いわゆる治療」というのは・・・現状を維持するための対処方法だけです。

視神経を少しでも維持して、見えなくならないように維持するしかできない。なんとももどかしい治療しか方法がないのです。

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