緑内障の治療の種類について調べた!

緑内障の治療の種類について調べた!

いろいろ緑内障の治療について調べてみた!
といっても以前に記事にしましたが、緑内障自体は「治療方法」が無い病気という認識(そのように先生に言われた!)なので、よく書籍などで「●●で緑内障が完治」とか書いてある本をみると非常いに憤りを感じる。

いくつかそのような本を読んだが、結局は「現状を維持」するという事になるのだが、やはり「不治の病が完治」ってかかないと売れないからかな?

緑内障の治療(あえてつかいます)方法
基本的には緑内障は、現状の視野(見える範囲)を維持することしかなく、一応それを「治療」といっているようです・・・期待させるようなワードは非常に患者の視点に立っていないと思う。

薬物治療(点眼液)
いわゆる目薬によって「眼圧」の上昇を抑える治療です。

幾つかの種類があるようですが、房水の流れをよくするタイプや、房水に入り込む水量を押さえてしまうタイプなどがあり、房水の水量をコントロールする事で、眼圧を下げるようです。

ただし中には眼圧が低くても視野欠損が進行する人もいるようで、そのようなタイプの人は薬物治療はあまり期待ができないようです。

レーザー治療
薬物治療(点眼)によって、眼圧の低下、視野欠損の進行が止められない場合は、物理的な方法で眼圧を下げる方法をとります。

この場合、手術よりも簡単な処置である、「レーザー治療」によって、虹彩に穴をあけて、房水への水の流れを行うようにする。極端な言い方をしてしまうと、水で満たされた風船に穴をあけて、そこからチョロチョロと水を流して、中の水量を下げる方法です。

痛みもなく日帰りで終了するほどのお手軽な外科的な処置です。

外科的な手術
薬物治療やレーザー治療では対応が出来なくなった場合は、本格的な手術を行うようです。

これも基本的にはレーザー治療と同じく、房水の流れを作るのですが、より大きく「弁」のようなフタをあけるようです。

これにうよって、一定的に房水内の水量を物理的に調整して眼圧を下げるようです。

ただしこの手術は、日帰りを行うほど簡単ではなく、約1週間程度の入院が必要。そして生涯最近の繁殖による感染症を押さえる薬を点眼する必要がある。

いま自分は、一番治療のレベルの低い、点眼薬で眼圧を押さえているが、視野の進行が夏まで進行を続けているようなら、外科的処置を行う。まだレーザー治療か本格的な手術かは未定。多分手術を行うんだろうなと考えている。

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