緑内障は絶望的に治療方法はないのか?再生治療の道は??

緑内障は絶望的に治療方法はないのか?

iPS細胞による再生治療はないのか??
最近よく医療において革命的な方法の一つとして話題にあがるのが「iPS治療による再生医療」です。この技術を使う事で、緑内障によって、死滅してしまった視神経を再生できないのか?

失われた神経細胞を万能細胞とい言われるiPS細胞で復活する事ができれば可能なのでは?と考えてしまう。

また、緑内障ではないが、「加齢黄斑変性」という病気が2014年にiPS細胞を使って再生させた細胞を移植させることに成功したと大題的に報道されていた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG1200D_S4A910C1000000/

このコトを通院している主治医に聞いたところ、確かにiPS細胞による「加齢黄斑変性」に対する再生医療は進展してきているが、まだ緑内障による再生医療は進んでいないとの事だ。

「加齢黄斑変性」の細胞の場所と、緑内障の細胞の場所が異なるのと、視神経はより複雑なため、まだ研究が進んでいないらしい。

ただし、今後は「緑内障」への研究も進んでくるとの事なので、全くiPS細胞が緑内障には関係ないとは言えないと思う(あくまで私個人の感想なので、まにうけないでください)

でも期待を持って、今後の医療、特に緑内障に関する進展には期待をしつつ、健康を維持してその時を待つようにしましょう。

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